Version Française

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 | TOP

Chocolatの季節ですね~!

今週の製菓学校はショコラでしたよ~



フランスは、ノエルの前の季節になると街中がショコラ~!!!
フランス人はショコラが大・大・大・大好きなのです

スーパーでもノエル用ショコラがいっぱーい

フランス人はショコラの年間消費量のほとんどをノエルの時期で消費するっていうから、街中ショコラいっぱいってのも納得かな??

という事で、学校でもこの時期は2週連続でショコラ~

マーブル台の上でシャカシャカして温度調節をするんだけど、難しかったぁ・・・

思わず「Au secours!!!(たすけて~!)」って先生呼んじゃったよ

そしたら、やっぱり学校の先生。
その後、近くを通る度に「C'est bien!Trés bien Megumi」って

決してTrés bien ではないと思うんだけど・・・って思いながら、やっぱり褒められるとうれしいね

スタージュしてるお店で、パテシエさんに、「上手にショコラができなかったぁ・・・」って言ったら、
「こうするんだよ」っておしえてくれました簡単にやちゃうんだもんなぁ・・・やっぱりすごい


来週もショコラと格闘するぞぉ~

一先ず、今週のショコラから・・・・

P1120113.jpg

作ったショコラは全部で4kgあります(笑)
引越し先のブロワのお友達に配って、実家に送る荷物に入れて、やっとなくなった

トゥールから帰ってくる電車で、あまりの荷物にフランス人の人に話しかけられて、
すぐそこだから大丈夫って言ってるのに、「家まで車で送って行ってあげるよ!」って
ほんとフランス人っていい人ばっかりだぁ~

彼女は、外国人相手にフランス語の先生をしてて、またお茶でもしようね。って
彼女にももちろんショコラをおすそ分けして

異国の新しい土地だけど、だんだん友達も出来てきてうれしいなぁ
スポンサーサイト
2008/11/30 06:33 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

MACARONS SAINT-JEAN-DE-LUZ(マカロン・サン・ジャン・ド・リュズ)

バスク地方にも地方のマカロン発見しました
マカロン・サン・ジャン・ド・リュズです



MACARONS ST-JEAN-DE-LUZ(マカロン・サン・ジャン・ド・リュズ)の発祥は・・・

それは1660年5月8日の事。

ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズの結婚式がこのサン・ジャン・ド・リュズの街でおこなわれました

フランスとスペインを上げてのお祝いなので、街中の家々がお花柄の織物で飾られ、
細い路地までバスクの国旗をかざったりと、歓喜に踊るようでした
街の商人たちは競って王様に結婚の贈り物をしたそうです

王家の館のある同じ広場に店を構えていた菓子屋「アダム」は、店自慢のマカロンを贈り物にしました
ふっくらと黄金色のマカロンは銀製トレーにのせて、
お店で一番美しく気立てのよい従業員ガシュシャが王妃の前に差し出しました

王妃は口いっぱいに広がるアーモンドの香ばしさに感激して、
ご褒美にクリスタルと金で装飾されたロザリオをくださりました
ガシュシャは一生このロザリオを大事にしたそうです。

ガシュシャはその10年後、アダムの甥と結婚してこのお店を守り立てました
ガシュシャの子供の代も孫の代も、末永くこの店の伝統のマカロンを守り続けています・・・。

今もなお、ADAMではルイ14世に贈ったマカロンと変わらぬ味のマカロンが味わえます

ADAMのお店にはマカロンが銀製のトレーに山積みになってディスプレイされています。
ガシュシャが王家に持って行ったのもこのような感じだったのでしょうか?

                   P1070383.jpg


このADAMというお店は、ビアリッツにもあって、ビアリッツのお店はキラキラとっても豪華な雰囲気でしたよ。

もちろん、ガトーバスクも売ってます
そして、ここのガトーバスクが一番キレイで美味しかった

P1070569.jpg P1070570.jpg P1070574.jpg



ST-JEAN-DE-LUZの海を眺めながら味わうマカロンは最高の味

私の今まで味わった地方のマカロンの中で1位・2位を争う美味しさでした

ふんわり優しい食感とふわっと香るアーモンドの香りとバニラのようなはちみつのような、どこか懐かしい味わいでした

P1070624.jpg

2008/11/28 04:53 ペイ・バスクのお菓子な旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

世界遺産の街 スイス・BERN(ベルン)

アルザスの旅のついでに、勢い付いて国境を越えちゃった 

やってきました!!!

スイス

・・・って言ったら、やっぱりアルプスの少女 ハイジ
でも向かった先は、私の大好物世界遺産の街、BERN(ベルン)


日曜っていったら、フランスのお菓子屋さんはほとんどお休み

なので、勢い付いて行ってしまいました


スイスって実はフランスのお隣さんなので、 ストラスブールからなんと2時間ちょっとで行けちゃうんです

スイスって言ったら、アルプスの少女ハイジ
どんなところだろ・・・ってワクワクして着いた所は・・・・・・

なんとも近代的な駅。
超キレイなんですけど・・・
と、ド田舎をイメージしていた私はかなり驚きました


地図をもらいに行って、固まる私・・・


そう言えば、スイスってフランス語じゃないんじゃない!?

しまった・・・スイス語の挨拶調べてくるの忘れてた

多分ボンジュールっていう感じの言葉なんだけど、
何て言われたか分からず、何て返していいかも分からず、一時停止

「Do you speak French?←何故か英語(笑)」 からすべての会話を始めないといけない国なのです

でもフランス語も通じる国なので、ほっと一息

地図をもらって、いざ世界遺産の街散策

      P1050854.jpg         P1050858.jpg

      P1050869.jpg         P1050865.jpg


ものすっごい急な丘があって、そこから街の全景が見れるとの事で、
早速登山六甲山に登った事を思い出しながら・・・(ま、距離はかなり短いですが)
丘の頂上にのぼると、そこからは街全体が見下ろせる絶景

P1050908.jpg


続いてカテドラルへ
フランスとはまた違った雰囲気で、なんとも豪華な感じ。
街もなんだけど、修復が行き届いていて、かなりキレイなのです

このカテドラルに上れると聞いて、行ってみようと思ったんだけど・・・
この券売機、ユーロはお札しか使えない

ここはスイス。ユーロではなく、スイスフランの国なのです
何も買うつもりなかったし、カードもってるからいいかな?って思って、
所持金たったの15ユーロで乗り込んだスイスだったんだけど、想定外だったのは、物価の高さ
トイレは2ユーロもする!フランスだと0.4なのに!!5倍!?高!!

駅で可愛いお菓子を発見してお昼ごはんに食べよう思って買ってしまったので、お札のない私。

どうしよう・・・って思って、カテドラルの人に聞いてみると、
やっぱりお札しか使えないんだよ・・・って。
そっかぁ。。。って思ってたら、近くのおばさんが、お札に変えてあげるわよって
なんていい人なのスイス人

おば様のご好意によって上る階段、これまたハード!!!
でもものすごい絶景なのです・・・
ここから、アルプス山脈も見えるんです

      P1050976.jpg        P1050962.jpg


この街で何より私の心をつかんだのは、この川

P1050899.jpg

なんだ!この色!?って思ってしまったくらい、きれいなエメラルド・グリーン
これがアルプスの雪解け水ってやつなのね

時間もたっぷりあったので、川沿いをぐるりと散歩
アルプスの雪解け水は冷たくって気持ちよかったです

          P1050896.jpg           P1060003.jpg

       P1060006.jpg        P1060015.jpg


   あ~っ
   クマ発見(・・・って。。銅像でした)         駅で買ったスイスのお菓子
   P1050983.jpg           P1050987.jpg


川から眺めるカテドラルと街もなんとも迫力があります 

P1060017.jpg


   これは人も飲む事のできるお水です
   スズメさん、喉は潤ったかな????        これぞ!本物のアルプスの天然水
   P1060036.jpg             P1060039.jpg



太陽の光が雪に反射して、一際輝いてみえるアルプス山脈です!!
ほんと真っ白に光って見えました

P1060075.jpg



残ったスイス・フランをどーしようかな?って思ってたら、 可愛いショコラトリーを発見

スイス語(?)の「いらっしゃいませ!」に対して、フランス語でボンジュールと返す私
お店の人に、持ってたスイス・フランを渡して、

「これで何が買える??」

ちょっと貧乏な子になった気分だったけど、お店のマダムも1個チョコサービスしてくれました
ミツバチのショコラが何とも可愛くないですか???

P1060080.jpg


ほんとアルプスの天然水と大自然に心癒されたスイスの旅でした

Voyage: Le 2008.08.10 à Swisse BERN.
2008/11/09 08:30 スイス・BERN(ベルン) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。