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愛するお菓子達・・・。

ずーっと写真UPするの忘れてたお菓子達です

抹茶マカロン、アップルシナモンマカロン、フランボワーズマカロン、ルバーブのマカロン

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ルバーブのコンフィチュール各種です
①ルバーブ + いちご + 白ワイン
②ルバーブ + バニラ
③ルバーブ + フランボワーズ

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抹茶のいちごロールケーキ

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洋なしのフランボワーズ風味のタルト

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フレジエ

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フルーツのタルト2種類

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2009/06/06 20:23 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

芸術というもの。。。

お菓子は芸術の世界だなぁ・・・。って、最近改めて思いました。

今週の製菓学校は、特別授業があって、すごい人が講習に来てくれました

MOF(フランス最高勲章)でもあり、世界チャンピオンでもあるパティシエのアンジェロ・ミューザさん

これが飴だなんて思えない・・・
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見たことのないような方法で、どんどん出来上がっていく飴細工のパーツ達


ほんとに人の手ってすごいなぁ~って感動でした



コレも・・・・・

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コレも・・・・・

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コレも・・・・・

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もう10年以上飴細工をやってるんだって!!!


やっぱり本物は違うなぁ~



そして、講習で作った私と友達の作品は・・・・・



掃除中に壊れて粉々・・・・・・・



今週のケーキは、ピスタチオとショコラのガトーですよ

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そして、ピエールエルメやラデュレでおなじみの・・・・

イスパハン・・・・・マジパンの(笑)  P1170674.jpg
2009/05/08 02:27 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

復活祭に向けて!(Joyeuse Pâques!)

今年のパック(復活祭)は4月12日

フランス中のパティスリーは今の時期、パックに向けてチョコレートをたくさん販売します

日本では馴染みの少ないパックですが・・・・


まずパック(復活祭)とは?って話から始めますね

復活祭はキリスト教では最も重要な祝日なんです
その名の通り、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが、死後三日目によみがえったことを記念する日なのです。
英語では「イースター」とも言われます。
復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日
その日が今年は4月12日って事

このパック(復活祭)には、シンボルとして、復活の象徴であるタマゴや、多産のうさぎが使われたりします


私のスタージュ先では、パックの準備を2月頃からチョコチョコ始めてて、
3月はほんと毎日ショコラの小さいピエス作ったりしてました

ちょっと紹介しまーす

ヤドカリ・・・タツノオトシゴ・・・

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タコ・・・パックマン・・・

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シカ・・・ヘリコプターに乗ったカエル

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カンガルー・・・カタツムリ・・・

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ハリネズミ・・・てんとう虫・・・

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飛行機に乗った動物・・・・ひよこ

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コレ、全部ショコラで出来てて、丸とか卵型のショコラの型と、型紙で型を作ってパーツ作ったりしたものを手作業で全部くっつけていくの

かなり地道な作業で、1人半日かけて一種類作るってかんじ

そして今お店に飾られてるのは・・・・

この大きなピエスモンテ

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なんと!!!

このピエスモンテの中の白いタマゴ達は私が作ったの

普段どおり、お店のパティシエさんの為に型をキレイにして、ショコラのテンパリングして準備したら、
型を指差されて・・・

「やっていいの!???」って聞いたら、「当たり前!」だってー

自分の作ったケーキがお店に並ぶだけで超緊張するのに・・・

お店に飾る・・・しかもピエスモンテに使うものを作らせてもらえるなんて

うれしすぎる~

2009/04/03 04:24 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

親愛なる桜の花嫁さんへ

今週末、私の大学時代からの親友が結婚式を迎えます



同じクラス、同じサークル、同じバイト先、ご近所さん

一緒に旅行したり、飲みに行ったり、尽きない恋話をしたり・・・

仲良くなったのは大学一回生の冬からなんだけど、
それからの大学生活、この子なしには語れないってくらい毎日一緒にいました

眠くて不機嫌な私も、ウジウジ考え込んじゃう私も、結構適当な私も(笑)
全部さらけ出せちゃう、最も心の許せる友達です

ケーキを作ると、足をジタバタさせて満面の笑顔で「おいしー」って叫んでくれる、
ちょっとリアクションの大きい(笑)最高の試食者
自分のつくったものを、こんなに喜んでくれる人がいるんだ・・・って、
この道に進むキッカケを作ってくれたのは彼女かも


そんな大親友の結婚式。
絶対に絶対に絶対に行きたかった・・・


「桜の花嫁」って言葉にときめいて(?)この時期に結婚式を挙げることを決めた彼女


そんな彼女に贈りたいもの


彼女の為に作ったショコラのピエスモンテ


テーマは「桜の花嫁」です


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今週の製菓学校の授業がショコラのピエスモンテで、テーマ、デザイン、すべて自由
それを聞いてすぐに、彼女の為にテーマは「マリアージュ」で、満開の桜のイメージを入れて作りたかったの

アップにしたかった髪型がちょっとショートっぽくなっちゃったけど
イメージ通り、桜の花に包まれた花嫁さんが出来上がりました
手に持たせた四葉のクローバーは、これから彼女に沢山の幸せが訪れますようにって願いを込めて

彼女の笑顔には周りのみんなを幸せにする力があります

どうか彼女がいつも笑顔でいられますように・・・
2009/03/27 04:42 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

フランスのウエディングはやっぱりクロッカンブッシュ!?

今週の製菓学校は・・・・


飴細工



いやぁ~楽しかった


砂糖と水などの材料を煮詰めて飴を作って、固まりかけてきたら引っ張って引っ張って・・・・



初めは透明な飴が、引いていくにつれてどんどん白っぽく(シルバーっぽく?)ツヤツヤになっていくの


その後は、飴ランプの下でバラ作り


飴だから、すっごい壊れやすくって、変に力入れちゃうとすぐ割れちゃう

夢中で作業してたら、手袋はずした後の指は赤くなってて、ちょっぴり低温火傷



このバラの飴を使って作ったのが、クロッカンブッシュ


飴とアーモンドで作ったヌガッティーヌで台を作って、
その上には小さなシューを飴でくっつけてタワーをつくるの


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今週末、製菓学校の一般公開(?)みたいなのがあるから、それに生徒の作品を展示するそうです


飴細工はまだまだ練習したいなぁ・・・


よし!練習だぁ~!!!・・と思ったら。
今の家に電子レンジないんだよね・・・
2009/03/20 04:26 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP

☆EXAMEN☆

この間は学校の実技の試験でした~

時間が足りない足りない足りなーい





実技の試験は8時間でアントルメ1台、タルト1台、プチシュー90個、マジパン細工、サブレを仕上げるというもの。
各自で工程も組み立てて、効率よく仕上げていかなければいけないんだけど・・・

ほんと時間が足りなかった・・・

結局、みんな仕上げの時間が足りなくって、次の日に少し試験延長してもらいました

仕上げたケーキはコチラ。。。

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洋ナシのタルト~

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フランボワーズのシャルロット~

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マジパンのバラと犬とりんご・・・犬の鼻つけるの忘れてました


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学校以外は・・・というと。


最近、めちゃめちゃ健康運に見放されてます・・・

ガストロという胃腸系の風邪(?)にかかり、1晩中下痢と嘔吐・・・(汚くてごめんなさい


固いチーズを切ってたら。。。

手が滑って左手の中指をざーっくり・・・
結構深くいっちゃって、血が30分以上止まらなくって・・・これはヤバイと判断。

フランスに来て初めて病院に行きました
局所麻酔して3針(もう1針縫ってほしかった・・・)、10日間仕事しちゃダメ!

・・・ってドクターストップがありながら1日だけお休みもらって、その後は普通に働いてます
こんな手切ったくらいでお店休んでられますか


最近、お店でもさせてもらえる事が増えてきました

ほんと洗い物と片付けで終わっちゃう日もあったくらいなのに(笑)

私の担当はお店のサロン・ド・テに出すショコラショー(ココアね)、プチフール(ちっちゃなタルト)。
後は誰かの下について仕事するって感じだったんだけど、
最近ちょくちょく、前は振ってもらえなかったような仕事もらえるようになりました

「やっていい?」って、勝手にやっちゃうのもあるけど・・・

最近もらった仕事が、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)とクレーム・オ・ブール
そしてケーキの仕上げは、プチフール以外にタルト系は私がさせてもらってます

やっぱりムッシューはすごい

ただのいちごのタルトがこんなに可愛くなっちゃうんだもん
ムッシューのセンスに日々感激しております

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今お店はパック(復活祭)に向けて、ショコラの小さなピエスをつくってて、私もちょくちょく手伝わせてもらってます
今年はタツノオトシゴとヤドカリの小さなピエス
チョコでつくった卵の中に、また小さなチョコを詰めて、その卵を使って形作ります。
タツノオトシゴは、チョコの卵がお腹の部分になったり。
ヤドカリは胴体の部分になったり。

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1ヶ月4日の休みで毎日一日中働いてるけど、させてもらえる事が増えてきて、
ほんと毎日めちゃめちゃ楽しいです

明日もがんばるぞ~
2009/03/10 08:18 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP

ケーキの天然酵母!?

天然酵母って聞くとパンを思い浮かべちゃうけど、、、

今回私がお友達からいただいたのはケーキ用の酵母なのです



  

これがケーキ用の酵母ちゃん

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酵母の名前は「HERMAN」って言って、ちょっとフランスで流行ってるみたい
この間お友達からおすそ分けしてもらいました

10日間かけて酵母を育てて、1/4ずつに分けて、知り合い3人の人に酵母を配っていく・・・みたいな。

もちろん自分で使って、その一部でまた酵母ちゃん育てるってのもOK

ちょっと手間のかかるカスピ海ヨーグルト菌みたいな感じ

私は10日間も毎日ブロワの家に居られないから(学校の為にトゥールに数日行かないといけないので・・・)、今回は酵母を育てるのは断念して、
お友達が大事に育てた酵母ちゃんでケーキ作りました


酵母に卵と砂糖、小麦粉、バター入れて
りんごをキャラメリゼして~、シナモンをパラパラふりかけて
ちょこっとバニラも入れちゃって

HERMANの生地の完成

焼き上がりはごく普通のパウンドケーキだけど、味はふんわりしてておいしかった

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大学の時に、パンの天然酵母を育てた事あったけど、それに比べたらHERMANを育てるのは全然簡単そう

あの時は、近所のお味噌屋さんに米麴買いに行ったもんなぁ(笑)
2009/03/02 09:57 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

学校で作ったGâteaux達~♪

製菓学校で作ったお菓子達です




写真UPするの、すっかり忘れてました~

まずはタルト・オ・ポンム、タルト・ファン、タルト・タタン
りんごのお菓子勉強だったのです・・・

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プチ・フール達・・・

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次は実技のテストだぁ~
2009/02/20 03:41 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

バレンタインという名の村

フランスに唯一、バレンタインと名前の付いた村が私の住んでいる地方にあるって聞いて・・・






どうしても。。。どうしても。。。行ってみたくって

でも電車もなければバスもない・・・村に問い合わせたら「タクシーで来てください」との返事

このバレンタインの時期に独り身の私。。。バレンタイン村に行ったら心が凍死してしまうんじゃ・・・

迷いに迷って・・・・

独り身だって恐くない!!!って事で。

行ってきました

愛の村と呼ばれる、バレンタイン村~


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バレンタインの前の週に、最寄の街まで行ったんだけど、
そこの街の人が『今日行っても、な~んにも無いよ。ほんとに行く気??』ぐらいの勢いで何度も言うから、
そんなに言うなら、バレンタインの時に行こうか、って先週の日曜日に再度やってきました

まず、最寄駅に着いて、タクシーを呼ぼうと思ったら・・・
「今日、日曜日じゃない・・・??」
フランス生活9ヶ月にして、フランスの常識をすっかり忘れてました(笑)
タクシー会社に電話するも、すべて留守電・・・

駅前のホテルに行ってタクシー呼んでもらいました

周りになーんにもない田舎道をタクシーで走ること、20分くらい(?)

バレンタイン村に到着

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すっごい田舎の村のお祭りの雰囲気~

村に入ろうとすると、男の人達が入り口に立っていて、、、

「2ユーロね。」って

村に入るのに入場料が必要なんて・・・聞いてないよ~

村に入ると、演奏隊が道を歩いてたり、出店がいろいろ出てたり。。。
「Pomme d'amour」は直訳すると「愛のりんご」。りんご飴の事です
ちなみに、わた飴の事はバーバ・パパっていいます

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郵便局も、バレンタインにちなんだポストで可愛かったです
ここから告白の手紙を出したら、恋が叶うかも!?ですね~

右は、ついつい買ってしまった、バレンタイン村限定のハートの切手(←ミーハーです

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村にある教会に行くと、そこではプチコンサートが開かれていました
14日、15日ともに、この教会で結婚式が行われていたそう

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おじさんが歌う歌は、

『バレンタインは愛の太陽 あなたの所では炎は一途 夜と朝が一日を与える・・・』
みたいな、バレンタインソング??でした(笑)

このバレンタイン村。
このお祭り時期はハートでいっぱいになるというウワサを聞いていたのです

ハートの・・・井戸に、ハートの花壇(春にはキレイなハートになるんでしょう)

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ハートの・・・ハートの・・・
 
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家の飾りもハート市役所だってハート
 
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Jardin des amoureux
その名も「愛の庭」

そこにはここで結婚式を挙げた人や、恋人達が残していった、
「ずっと一緒にいようね」的な記念プレートがいっぱいの、愛の木があるんですね
ちょっと観光地的策略を感じます(笑)

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このバレンタイン村、日本の岡山県美作市と姉妹都市で、日本人に対してもすごく親切

村に一つしかないというレストランは、なんと日本人オーナーに、
従業員は一人のフランス人を除いて全員日本人っていう・・・
村人280人のうち10人が日本人って、割合としてはめちゃくちゃ高いわけで(笑)
どうも、オーナーはウエディング学校の経営者という事もあって、ウエディング会社とつながりが・・・!?
ただいまパティシエ募集中らしいですよ
小さな村だから労働ビザもすぐ下りるそうです(笑)

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レストランの名前は「14 Février」(2月14日って意味です)
通り名にも「14 FéPvrier」って道があったりしました

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ボルドーの近くに「St-Amoureux(愛の村)」という村があって、
その村ともつながりがあるらしく、愛の村のワインも販売してましたよ

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市役所で行われていた展示場の絵はペイネさんという画家の絵で、とっても癒しされる可愛らしい絵でしたよ

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そんなこんなでハートでいっぱいの(笑)バレンタイン村を堪能してきたんですが・・・・



次の日、本屋で見つけた地方新聞を見て。。。

・・・発狂(笑)


「え~!!!!!!!うちら載ってるし!!!!」

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村で記者の人と話して、写真撮られてたのは知ってたけど、、、

まさか新聞に載ってしまうとはね(笑)

よっぽど写真に夢中の日本人が滑稽に写ったんでしょう

ちなみに、この写真を撮られたのは一番上の一枚目の写真を撮ってたときです。。。

「ハートから教会とか、めっちゃいいアングルやん」
「ほんまや~!」
「え~私も撮る~!!」

みたいな会話だと思います(笑)

目深に帽子かぶっててよかったぁ・・・

バレンタイン村の歴史に・・・残ったかな???

2009/02/20 03:04 ロワールのお菓子な旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP

今年のバレンタインは。。。

今年のバレンタインは、お店のみんなに日本らしいケーキを食べてもらおうと思って
フランス人はあんまり好きじゃないって聞く、お抹茶を使ってみました



フランスのバレンタインは女の子からじゃなくて、男の子から愛を告白する日
花束を贈ったり、カップルはお互いにプレゼントやメッセージカード贈りあうんだって

では、どうしてバレンタインデーが2月14日なのか、どうして愛の日なのかって事をお話しましょう

        

2月14日は、バレンタインという名の牧師さんが処刑された日なのです。(西暦270年)


戦争の為、結婚を禁止されていた当時、バレンタイン牧師は内緒で愛し合う若者達を結婚させていたそうです。

それが国にばれてしまい、牢獄に入れられたバレンタイン牧師。
牢獄の中でも神の愛を説いていました。
看守をしていた若い女性の中に盲目の女性がいて、バレンタインは、その女性と恋に落ちてしまったそう。

バレンタインはその彼女の為、神に祈りました。

すると、奇跡的に彼女の目が見えるようになったのです!
でも、それがきっかけでバレンタイン牧師は処刑されてしまう事に・・・。
死の前にバレンタイン牧師は、「あなたのバレンタインより」と書いた手紙を彼女に残しました。

そのうち、若い男性が好きな女性に愛をつづった手紙を2月14日に出すようになったそうです。



↑もともとは、男性が女性に愛の告白をする日だったんですね~

日本は、1958年にチョコレート会社の「メリー」が仕掛けたものだそうです。。。

そして、女の子から男の子へチョコレートを送って愛の告白をって習慣が根付いちゃった感じです


男性から女性に・・・っていう、フランスにいる私
でも私、日本人だし
小学校5年生の時から、バレンタインは必ず手作りだったし、
年に一度の最大イベントに何もせずに過ごすなんてありえな~い

というわけで、日頃お世話になってるお店のシェフとパティシエさん達にプレゼントを・・・と思って、

ケーキとチョコを夜中までせっせと手作り(←ムッシューにケーキなんて恐いもの知らず

パティシエさん達にケーキはちょっと。。。って思ってたけど、
日本のものをつかったケーキだったらいいかもって思って!

今回のテーマはお抹茶

でも抹茶の苦味って、フランス人苦手な人が多かったりするので、結構無謀な挑戦だったりします(笑)

まずは、抹茶の生チョコ
柔らかめが好きなムッシューの為、食感はやわらかく・・・

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そして続くは、日本を代表するロールケーキ
抹茶のロール生地にイチゴと生クリームをくるくる~

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そして、バニラの風味のガナッシュのハートのボンボンショコラ~

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ドキドキしながらみんなに試食してもらったんだけど、、、

ムッシューの反応はかなりよくって
MOFのシェフにこんなにお褒めの言葉いただいていいんですか??ってくらい褒めていただきました
ビスキュイもキレイにできてるし、今年のクリスマスにこんなビュッシュを作りたいからレシピ教えて??って
いっぱい褒めてもらえてものすごく幸せ気分のバレンタインになりました

そして次の日、30人くらいのパーティーがあるから、、、って事で私はケーキ担当で参加することに
今回の食事のテーマが日本だったので、またまた抹茶使ったケーキ(笑)
抹茶のビスキュイにバニラのババロワーズにいちごを散りばめて・・・まわりは生クリームでデコレーション
仕事終わってからせっせと2台のケーキを作成

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抹茶のケーキだったんだけど、これがフランス人に好評

みんなに「美味しい!美味しい!」言ってもらえて、またまた幸せ~
「普段ケーキは甘すぎるから好きじゃないんだけど、
あなたの作ったケーキは甘さ控えめで軽くてすごく美味しかったわぁ~!」なんて言ってくれた人も

全然寝てなくて疲れもピークなんだけど、この瞬間は疲れも忘れてしまうほど、
ほんと幸せな気分でいっぱいになるのです

2009/02/16 08:04 お菓子な日々(toujours les gâteaux...) | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP
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